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★必殺技23★
『必勝★ノート』でアクシデントをのりきる!
7月末にかけて、各校、模試のオンパレードですね。
(もちろん、たくさん受ける必要はありませんよ。)
模試を受ける意味は、本試験へ向けて、
時間配分など、あなたの課題をクリアーしていくことです。
これこそが大事なことです。
そこで、
模試を受ける前と、受けた後に、
ぜひ、あなたに、していただきたいことがあります。
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それは、あなたの課題を、ノートに書くことです。
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★全体的な注意点(時間配分、見直し方法など)
★科目ごとの注意点
などをノートに書いてください。
今の時点で、あなたが思いつく限りでいいので、書いてください。
(あとから、いくらでも付け足せます。)
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5分で書ける分だけでいいので、とにかく書いてください。
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どーして、こんなにしつこく
「書いてください」って言うかとゆーとですね、
意外と、多いんです・・・自分の基準を持っていない人が!
それに、こういう人も多いんです・・・
いちおうは、頭の中に自分の基準がある。
→ところが本試験で、アクシデントが起きた。
→するとたちまち、自分の基準は、どこかに吹っ飛んでしまった。
という人!! (もしやあなたも・・・、心あたり アリ?)
いーですか。
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本試験では、まず、アクシデントがあると思ってください。
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あなたにも、必ずアクシデントがあると、覚悟してください。
(これ、おどしじゃないです。)
だから絶対に、準備が必要。
アクシデントのあとでも、パニックをおこすことなく、
最善の力を発揮するための準備が、あなたに必要です。
だから、
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あなたの『必勝★ノート』を作ってください。
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どんなアクシデントにも、
打ち勝つことができる『必勝★ノート』です。
そして、今度の模試から本試験までずっと、
『必勝★ノート』に書いた自分の基準を、
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くりかえし、くりかえし、くりかえし、目にすることです。
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模試の前に、必ず見る。
模試の後で、気づいたことを追加・修正する。
本試験まで、くりかえし目にして、自分自身にしみこませる。
本試験には、アクシデントがつきものです。
それに動じないくらいに、しっかりと、しみこませませてください。
じゃ、具体的に見ていきましょうね。
(わたしの『必勝★ノート』全11ページより、択一総括編を抜粋。)
以下のよーな基準を、自分で作っておくことって、
本当〜〜〜っに、超重要★★★★★なことなんですよっ!
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★択一は、「1科目25分以内」を目標にする。
(こうすると、見直し時間が30分位とれます。)
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★1科目で40分かけていいのは、2科目まで。3科目はだめ!
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★労基・一般・厚年で、1科目40分以上かけないこと。
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★健保・国年は1科目20分も可能。
できるだけ見直し時間をストックすること。
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★万が一、時間配分をミスって、1科目40分以上かけてしまった場合は、
残りの問題(問8〜問10など)をとばして、次の科目にいく。
(4点以下の科目をつくらないようにする!)
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★択一開始時に、必ず、労基の文章量をチェックする。
(文章量が多かったら、「1科目25分以内」を特に心がける。)
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ちなみに、わたしの解答順は、選択・択一ともに
「健保→国年→厚年→労基→労災→雇用→一般」です。
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★1科目め(健保)は、頭の回転がニブイことを考慮して、
わからなかったら深追いせず、さっさと次へいくことを基本として、
そのかわり、見直しをしっかりする。
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★難問は、解答できるかどうかではなくて、
見切りをつけられるかどうか、という「要領」が試されている。
2回読んで、わからなかったら次へいく!
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★1問3分以上悩まない。(特に、労基・厚年)
悩んだあげくに間違ったら大損!
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★「知らない」「わからない」選択肢に、ほんろうされないこと!
血迷って、いい加減に○×をつけない。正解肢は他の肢である。
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★一見して「難問」または「時間がかかりそうな問題」は、
思い切って後回し!
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★計算問題は後回し!
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★択一は、全問を見直しをするヒマはない!
解きながら、見直しマークをつけておく。
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★見直しの優先順位は、足切りになりそうな科目から!
4点以上取れているかどうか、全科目を確認してから、見直しに取りかかる。
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★終了間際の「書き直し」はやめる。
終了間際に血迷って書き直したもので、正解したためしがない!
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★試験終了前の5分間は、血迷って書き直しをしてしまいがちな「魔の時間」。
血迷うことのないように、この5分間を、全70問のマークミスチェックにあてる。
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などなどでした〜〜〜。
さあ〜 あなたも、『必勝★ノート』 ぜひ準備してくださいね!
本試験までに少しずつ、追加・修正してゆけばOKです。
アクシデントがつきものの本試験で、
この準備があるのとないのとでは、大違いですからね〜〜〜っ。
あなただけの『必勝★ノート』を、本試験会場に持ってゆこう! |