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やる気2倍アップで社労士合格!受験の不安解消講座
(マガジンID:0000143144)

2005/03/03(第13号)




ひな人形、出して飾るときは楽しい。

だけど片づけるのは、意外とめんどう。

片づける時期については諸説ありますが(3月中旬まで等)、
4月まで出しっぱなだった ある年、
さすがに母にしかられました。

    「お嫁にいけなくなるって言うよ。」

母の言うとおりでした。

いまだ独身。とうぶん独身。あはははははは(開き直り)


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■  やる気2倍アップで社労士合格!受験の不安解消講座

■    2005/03/03 ( 第13号 ) < 1780 部 >

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目次
■ 今週の必殺技:2回目、サラーッと飛ばさない。でも横断はサッと。
■ 合格者の声:テキストに近づきやすくし、開きやすくする。
■ 編集後記:モチベーションを維持すること。

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発行元:ペンギン学園 → http://www.pengaku.com/
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■ 今週の必殺技:2回目、サラーッと飛ばさない。でも横断はサッと。
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燃えてますかーっ!
燃える社労士受験コーチの姫野ルミ@ひめ です!


あなたに、「やる気・モチベーション」を保ち続けてもらいたい
という思いで、毎週お届けしています。


どれだけ伝えられるかわからないけれど、
わたしに今できることを、精一杯お伝えしたいと思っております。


今週は、編集後記で、お知らせがございますので、
最後までお読みいただけるとうれしいです。


そして、いつもたくさんのお便りを、ありがとうございます。
「こんなことをメルマガのテーマで取りあげてほしい」
というお声も、毎回いただいております。


ご要望の内容と、時期を調整いたしまして、
取りあげてまいりますので、
リクエストしてくださった方、少しお待ちくださいね。


今週は、前回の配信後いただいたお便りの中から、
タイムリーなご質問がありましたので、
それをテーマにお話したいと思います。

では、その読者の方のお便りを、ご紹介させていただきます。


----- Original Message -----
Sent: Saturday, February 26, 2005 2:21 PM
Subject: 改めまして、はじめまして、ひめサン。


> こんにちは、ひめサン。
>
> 今回3回目受験の●●こと●●と
> 申します。
>
> 初めてメールさせていただきます。
> いつも力のあるメルマガ発信していただき
> ありがとうございます。
> ちょーど週末になって、仕事で疲れていて
> 「あ〜、勉強モードになれない」頃に送られて
> きますので、止まらず週末まで何とか勉強時間
> 取って行える事ができます。
> (でも昨日はダメでした〜。エンジン切れ)


週の半ばを過ぎると、息切れ感じることって、
ほんと ありますよね。
「あと2日。」なんて数えたりして。


たまに、月曜に数えちゃったりしますが、あれ良くないですね。
「あと5日・・・・・・・。」
とか言ってると逆にぐったり。はははは(力なく)


月〜金でお仕事されてると、たしかに
木曜日あたりでエンジン切れしやすいものです。

これからも、木曜配信「やる倍社労士!」でパワーを感じていただければ
何よりうれしく思います。


 (中略)
> 今後のことですが、すべての基本講座が終了、または
> 1回目の回転が済んだ後、2回目からのインプット
> (その頃徹底的なアウトプットも始まりますから)を
> 混乱せずに乗り切るか、そういう話を聞きたいです。
>
> もうあと半年ですし、あー嫌です(汗)
> 時が経つのは早いです・・・。
>
> それではこれからも読ませていただきます。
> ひめサンも身体壊さないように頑張ってくださいね。
>
> ではまた☆


ありがとうございます。

あと半年。あと178日。
時が経つのは、本当に早いですね。


だいたい3月〜4月ぐらいで、
みなさん1回目の回転が済む という流れだと思います。


もちろん、もっと後だという方もいらっしゃるでしょう。
あせることはありません。
(わたしは、6月中旬にやっと1回目が終わりました。)

───────────────────────────────
 1回目の回転が済んだ後、2回目をいかに混乱せずに乗り切るか
───────────────────────────────

あなたは、まもなく1回目の回転が終わります。
ページ数にすると、1,000ページ以上でしょうか・・・
どうやら終わったことになります。


受け入れたくない現実です。
自分の記憶が、ほとんど何も残っていないことに
嫌でも気づかされます。


直前にやった一科目のみ、
かろうじて覚えている・・・正直、そんな感じです。
わたしは、そうでした。


だから2回目が終わっても、
結局、また全部忘れてしまうのではないか という疑いが、
自分自身の中に、わきおこります。

─────────────────────
 何回目でも、時間がたてば忘れて当然です。
─────────────────────

2回目は、1回目よりも短いスパンで回すことになります。
ざっくり言うと、一科目について1ヶ月かかっていたところを、
1週間で回すような感じです。


この「1週間で回す」というスピードが大切です。
ゆっくりのペースでは、何回やっても忘れて当然なんです。
人間、そんなに長いこと覚えておけません。

記憶には「勢い」も大切です。

結婚も、そうらしいですね。(伝聞)

話をもどしましょう。

一科目1週間だと、およそ2ヶ月で全科目おわりますね。
これは、6ヶ月近くかかった1回目に比べると、3倍のスピードです。


ここで大事なことは、
─────────────────────────────
★ 3倍のスピードで飛ばしても、中身まで飛ばさないことです。
─────────────────────────────

スピードが大事だからといって、
中身をサラーッと読み飛ばしたりしちゃ、マズイわけです。
逆に、スピードも上げつつ、中身もより完璧に押さえていく。これが正解です。

────────────────────────
 正直、2回目なんて、まだまだリハビリ状態です。
────────────────────────
「1回やったんだから」という思いが強すぎると、
自分の実力と関係なく、サラーッとページをめくりかねません。

───────────────────────
 サラーッとやっちゃうと、たちまち混乱します。
───────────────────────
2回目までは、一科目入魂でいきましょう。

ただし、
──────────────────────────────────
★ 他の科目との横断が必要な部分は、手間を惜しまず、そのつど確認です。
──────────────────────────────────

スピード上げなきゃいけないこの時期に、
この手間がかけれるかどうか。

まるで、自分の根性を試されているようで、
こっちはたまりませんが、やるかやらないか、この差は大きいです。


なぜなら、この時期のテストや模試で、必ず聞いてくるからです。
この横断してる部分を、必ず聞いてきます。


横断までやってない場合、とうぜん間違うわけです。
雇用と労災の横断部分を聞かれて、間違うと、

本当は、労災はわかっているはずなんだけど、
「やっぱり労災も、わかってなかったんじゃないか!」と大混乱です。

────────────────────────────
 つまり、このときのダメージは2倍以上になるわけです。
────────────────────────────

横断については、2回目の時点で、完璧でなくてもいいです。
(3回目からは、ぐ〜んと横断しやすくなります。)

だけど、まったくやらないのは、
ダメージが大きいですし、混乱のもとです。


テキストにインデックスをつけることや、
参照ページを書き込むこと、
テキストをいちいち閉じたりしないで、広げたままにしておくこと

などで、確認する負担がぐっと減りました。


2回目の時点では、
─────────────────────────
 横断部分を、サッとやるだけでも効果絶大ですから、
─────────────────────────
ぜひ覚えておいてくださいね。



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■ 合格者の声:テキストに近づきやすくし、開きやすくする。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


今週も、先週からひきつづき、
平成16年度 一発合格者 谷那さんのインタビューです。
谷那さんの勉強方法、『自分流の工夫』についてお送りします。


今あなたは、なんのために、
テキストを色分けしたり、線を引いたりしているのか、
わからなくなっていませんか。


「どうして自分には、その工夫が必要なのか」
これが、はっきりすることで、
色分け・線引きを、より「活かす」ことができます。

谷那さんの言葉の中から、このことが明確に感じられますので、
どうぞお聴きください。

それでは、また後ほど。


―――――――――――――――――――――――――

◇ニックネーム:谷那 有
◇平成16年度合格
◇受験回数:1回(LEC通学)



●これは良かったと思う勉強方法は?
----------------------------------------------------------------
自分なりに工夫した、その仕方はよかったと思っています。
テキストと過去問を繰り返しました。


比重は、テキストに置きました。知らない問題が必ず試験では出てく
るはずだと先ず考えました。知らない問題が出て、それに動揺するの
が一番いけない。動揺してしまうと、他のところにも悪い影響が出て
しまう。


そういう問題はできなくていいんだと、その場で思えるようでないと
いけない。そう考えたので、テキストをきっちり頭に叩き込んでおい
て、試験中に心が乱れないようにしたかったわけです。


要するに、過去問を中心にした、要領のいい勉強方法より、自分は、
テキストを中心にした、合格の確率をより高める(?)勉強方法を取
ろうと、作戦を立てた(つもりの)わけです。


この選択によって、どうしても受かりたいという気持を形にしようと
思いました。で、次に、テキストは、地図のようにしようと努めました。


社労士の科目にとても好奇心をそそられていたというわけでもなかった
ので、というか、あまり何事にも興味を積極的に持つほうではないので、
そのまま放っておくと、テキストも開こうとしない。
めんどくさいなぁ、と思って。


では、どうすれば、自分はテキストを開こうとするだろうか?
何か、気になることがあって、調べようと思ったとき、自分は、どうし
たらテキストを手にとって、テキストを開け、問題の箇所を調べるよう
になるだろうか?


僕の出した答えは、テキストを地図のようにして、テキストを前にした
ときの心理的な負担をできるだけ取り除こうということでした。
そうしてテキストに近づきやすくし、テキストを開きやすくする。


そのために、テキストは地図のように。
地図は、開けば、そこに山があって、平野があって、海が広がっている
のが、一目でわかります。そんなふうに、テキストをしてしまおうと。


まず、インデックス。
いろんな種類のものを用意して、しかもそれを蛍光色でぬったりして。
とにかくインデックスをつけまくる。


そうすれば、テキストを開くときに、開きやすくなるし、問題の箇所が、
どこの章のどこの節の話しなのか、考えて開くようになるし、そうして
いるときに、問題の箇所と違う場所のテーマのことも思い浮かべている。


しかも、インデックスをつける作業自体、結構、テキストを整理するい
い作業になるので、そうして整理しているうちに、その教科が理解しや
すくなり、しらないうちに覚えてしまっていたりしました。


例えば、雇用保険なんかは、わかり易いインデックスをテキストにつけ
られた時点で、ほぼ、骨格は頭の中に入ってしまいました。


それで、テキストの中は、ありとあらゆる色の蛍光ペンと色ペンとで色
塗りとお絵かき(線引き)です。そうして、テキストを開いたときに、
ぱっと見て、いろんなことが一度にわかるようにしようとしました。


他の人のテキストを見たときに、大切なところを赤一色で、線引している
人がいて、それはそれでいいと思うのですが、テキストを見開いたとき、
その二ページにはいろいろなことがぎゅうぎゅうに詰め込まれて書いて
あるはずなので、逆に、一色だけで塗ってしまうと見にくくなるように
思いました。


別々のところは、別々であることが一目でわかるように、色を塗り替え
ておけば、ごっちゃにならなくて済むし、逆に、遠くはなれたところでも、
同じ話だったら、同じ色でぬっとけばわかりやすいかなというような、

そんな要領で、テキストを見る自分の理解力にお伺いを立てながら、
自分に一番見易い色の塗り方、線の引き方を工夫しました。


ポール・ヴァレリーに、「レオナルド・ダ・ヴィンチの方法」という
本がありますが、僕は、これも、ヴァレリーの言う、レオナルド・ダ・
ヴィンチの方法だろうと思っています(笑)。


それと僕にとって大切だったことは、暗記しようと努力しなかったこ
とです。暗記しようと努力すると、気が重くなって、勉強したくなく
なるし、長く続かないので、逆に、暗記しようとしないようにしました。


なので、余計、テキストを開く機会が多くなるように工夫しなければ
ならなかったわけです。


それと、テキストを開いたときは、必ず、理解して読み終えることに
しました。後回しには絶対しないようにしました。

そんなふうにテキストを繰り返し読んでいるうちに、覚えてくれるだ
ろうと楽観的に考えたわけです。


自分はブラック・ミュージックが好きなのですが、そういうのをどうやっ
て詳しくなっていったか考えたときに、暗記しようなどと努めていない
こと。繰り返し、雑誌などを読んでいるだけのこと。に気付き?ました。
で、上記のようにしたわけです。


ただ、好きなことは、常に念頭にあるものですが、社労士のことについ
ては、どうしても、常に念頭にあるというわけにはいかなかったので、
身近にテキストを置いておくようにしました。


過去問は、10年分やりました。きっちり何回も。
一問一答式のを、です。「力の3000題」です。


それと忘れていましたが、関係する部分同士をテキストで横断できるよう
に、関係するところのページを書き込む作業もやりました。


色の塗り方、線の引き方については、本当は大切なところだけを引いて、
あまり、たくさん引きすぎないようにしようとはじめは考えていたのですが、
大切なところが多すぎて、そういう考え方ではやれないと思いなおし、逆に、
線をひくことで、線をひかない部分を切り捨てることにしました。


なので、ヨリ、色々な色で線を引くことが大切になりました。恥ずかしく
て、人に見せられないような、テキストになったことは言うまでもありま
せん。



―――――――――――――――――――――――――――――――

谷那 有さん、どうもありがとうございました。
いったいどんなテキストになったのか、
見てみたい気がしますね(笑)

――――――――――――――――――――――――
 好きなことについて、
 どうやって詳しくなっていったか考えたときに、
 暗記しようなどと努めていないこと。
 繰り返し、雑誌などを読んでいるだけのこと。
――――――――――――――――――――――――

この言葉、たしかに思いあたるふしがあります。
好きなこと、興味あることは、暗記しようとしなくても、
何度も手にとって、目にしているから、自然と覚えてしまいますよね。


あなたが今やっている、自分なりの工夫は、
あなたの心理的負担を減らすのに、役にたっていますか。


インデックス・色塗り・線引きなどの工夫で、
―――――――――――――――――――――――――――
 テキストに近づきやすくし、テキストを開きやすくする
―――――――――――――――――――――――――――
ことができるのです。


ただ機械的に色分けするだけ・・・にならないように、
あなた自身の「心理的負担を減らすため」に、
「自分なりの工夫」をしていくと、とても良いと思います。

    参考:バックナンバー(蛍光ペンの使い方)
       → http://www.pengaku.com/mlmg_bn_041202.html


本試験では、知らない問題が必ず出てきます。
――――――――――――――――――――――――――――――
知らない問題が出て、それに動揺するのが一番いけない。
そういう問題はできなくていいんだと、その場で思えるようでないといけない。
そう考えたので、テキストをきっちり頭に叩き込んでおいて、
試験中に心が乱れないようにしたかったわけです。
―――――――――――――――――――――――――――

合格者の多くが、テキスト重視を訴える理由が、
ここからもよくわかりますね。

ファイト!



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■ 編集後記:モチベーションを維持すること。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


今まで、いろいろな受験に失敗してきました。

長いものでは5年間も、時間をかけてしまいました。
お金も沢山使いました。

そしてわたしの失敗の原因はいつも、
「モチベーションが維持できなかったから」でした。

だから、社労士の勉強をはじめたときも、
どうせまた途中で続かないんだろう・・・と思っていた。


ところが、素晴らしい先生に出会いました。
先生は毎回、私の長い長い質問に、丁寧に答えてくださり、

「よくがんばってますね。この調子ですよ。」とか
「あとは、ココとココを見直して臨めば大丈夫ですよ。」というように
たくさんのアドバイスをくださいました。


きめ細かに、マンツーマンでおしえていただき、言葉をいただけることが、
わたしにとって、何より心の支えとなりました。

そして初めて、モチベーションを最後まで維持することができ、
結果として、一回で合格することができました。


カギとなったのは、この「マンツーマン」でした。


誰かひとりでもいいから、
その人が、自分の勉強の状況を、みてくれているということが、
モチベーションの維持に、どれだけ大きくかかわっているかを
身をもって痛感しました。


自分ひとりで、
モチベーションを維持することは、やはり難しいことです。


誰かひとりでもいいから、
自分を目標へ導いてくれる人がいれば、
ゴールへたどりつく勢いは急激に加速します。


現在、燃える社労士受験コーチの姫野ルミ(私)による
社労士受験生の個別コーチを実施しております。


現在は、紹介による実施のみですが、
もし読者の方で、ご希望の方がいらっしゃいましたら、
今回、募集いたします。


ただし時間の都合上、今回のご応募は、
   ★20代30代の女性の方限定★
とさせていただきますので、ご了承くださいませ。


20代30代の女性の方で、ご興味がおありの方は、
詳細をご説明しますので、件名を【コーチ希望】とし、
こちらまでメールください。 → himeno@pengaku.com


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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感想・ご意見・取り上げて欲しいテーマなど、おありでしたら、
こちらまで、どうぞお気軽に♪ → himeno@pengaku.com

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目を通し、今後のテーマの参考にさせていただきます。

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