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やる気2倍アップで社労士合格!受験の不安解消講座
(マガジンID:0000143144)
2004/12/16(第3号)
「勉強方法がわからない・・・。」
「こんな勉強方法で いいのかどうか、わからない・・・。」
先日、 受験生時代通っていた学校の 懇親会に参加させていただいたのですが、
そこでお会いした受験生の 口々からこぼれた本音が、これでした。
そんな受験生の悩みに こたえるため、 今週も張りきってまいりまーす!
いきますよーーーーっ★
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ■ やる気2倍アップで社労士合格!受験の不安解消講座 ■ ■ 2004/12/16
( 第3号 ) < 598 部
> ■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
目次 【1】今週の必殺技:ムダな動きゼロで、板書写しの達人になる 【2】合格者の声:そのつらい事、来年もやりたいですか? 【3】編集後記:カツラが吹っ飛んだ
────────────────────────────── 発行元:ペンギン学園
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ 【1】今週の必殺技:ムダな動きゼロで、板書写しの達人になる ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
燃えてますかーっ! 燃える社労士受験コーチの姫野ルミです!
今、 通学や通信で、授業を受けている方も 多いと思います。
その授業を、 どれだけ集中して、自分のものにできるか って、すごく大事なことです。
そこで今週は、
『板書写し』の必殺技を
あなたに伝授したいと思います!
(今 授業を受けていない方も、今後のご参考にどうぞ☆)
え〜 さて。
板書を写すとき、 あなたは こんな不安がよぎること、ありませんか?
――――――――――――――――――――――――――― その板書、どのくらいのスペースが必要なんだろう? ―――――――――――――――――――――――――――
テキストの余白を使って、 板書写してる方が多いと思いますが、
先生の板書が、 テキストの余白に書ききれるかどうか 気になって、ハラハラしちゃいますよね?
で、 ついつい、
先生が板書する様子を、 すこぉ〜しうかがった後で、写し始めたり しがちですが、
これはマズイです(汗っ)
また、 途中まで書いたけど、 なんかうまく書けなくて、 またイチから書き直しちゃったりしがちですが、
これもマズイです(汗っっ)
あなたは、板書を ――――――――――――――――――――――――――― きれいに書き写すことだけに、とらわれてませんか? ―――――――――――――――――――――――――――
もちろん、きれいに書きたい気持ちは、 よーくわかります。
だって、受験生にとって、テキストは 命の次に大切なもの。。
だから、テキストに書き込むときは、 できるだけきれいに書き込みたいですよね。 はい、よーくわかります。
でも
板書を写すことに、必死になってると、 ―――――――――――――――――――――――――― カンジンな先生の説明を、聞きそこねてしまいます。 ――――――――――――――――――――――――――
すると これを、 家で復習するとなると、
板書だけ きれいに写してあるけど、 はて、どういう意味だったのかわからない・・・なんてことに!
要は、 板書だけ写しても、意味がない、 ということです。
――――――――――――――――――――――――――― 書いておかなきゃいけないのは、その板書の説明のほう ――――――――――――――――――――――――――― なんです。 はい、ここ重要です(笑)
あとで、 その書き込みを見たときに、 何の話だったかが、わかるように、
『その板書が、意味すること』を、 絶対に書き込んでおくべきです。
そこで まず!
スペースを気にしながら、 こわごわ テキストの余白に、板書を写すのはやめて、
―――――――――――――――――― ★ 大きなメモ用紙を準備しましょう ――――――――――――――――――
テキストより、 ひと回り小さいサイズ(B5くらい)が便利です。 書いたらそのままテキストに、はさみ込めます。
そして、 ――――――――――――――――――――――――― ★ 先生が書くのと同時に、あなたも書き始めます ―――――――――――――――――――――――――
大きなメモ用紙なら、 スペースを心配することがないので、 思い切って書けますよね。
いいですか、「同時に」書くんですよー!
さらに、このとき大事なのが、姿勢です。 ――――――――――――――――――――――――――――――― ★ 上体は = 起こしたまま、決して前傾させない。
★ 顔は = 版書のほうを向けたまま、決して下を向かない。
★ 目だけで= 板書とメモ用紙を往復する。 ―――――――――――――――――――――――――――――――
この姿勢・・・ ぱっと見、異様です。
特に、 後ろの席の人から見ると、 あなたは、ぜんぜん動かない変な人です(笑)
でも、 実は 板書写しの達人!
この姿勢には、 まったく無駄な動きがないので、 本当にさっさと、板書を写すことができるんです。
だから、あなたは、 先生と ほぼ同時に板書を書き終わって、
その後に続く、 先生の説明も 余裕を持って、書き取ることができて、理解が深まる!
というわけです。 ぜひ、次回の授業から実践してみてくださいね。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ 【2】合格者の声:そのつらい事、来年もやりたいですか? ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
受験環境によって、 人それぞれ、 いろんなプレッシャーがあります。
2年目だから、絶対今年受からなきゃ、 というプレッシャー。
仕事をしてないから、後がない というプレッシャー。
それでも、 その重圧を背負いながら、 やるしかないという時、
どんな思いで、 歩みつづけ、
そして 合格を手にすることが できたのでしょうか。
そのあたりのお話を、今週は、 平成16年度合格の
ぷくぷくさんに 伺ってみましょう!
―――――――――――――――――――――――――
◇ニックネーム:ぷくぷく ◇平成16年度合格 ◇受験回数:2回(クレ通信→IDE通信)
●今年合格できた一番の理由は、何だと思いますか? ------------------------------------------------------------
二年目だからこれくらいは当然わかるよね、 という、うぬぼれを排除したことが一番かな と思います。
そして、あまり深く入りすぎないように気をつけました。 どの科目も、 深く知ろうと思うと、どこまでも深く入り込むこと可能ですが、
時間が無限にあるわけでなく、 頭のキャパもそれほどあるわけではない、
ということで、 基本的なところ(過去問でよく問われているところ)を中心に 勉強を進めていきました。
あと、絶対受かるぞ!という気持ちを 最後まで持ち続けたところかな。
●(クレ通信→IDE通信)と歩んでこられて、いかがでしたか? ------------------------------------------------------------
田舎ということで、 選べる選択枝がほとんどなく、二年間ずっと通信でした。
クレアールの教材は、自分にとって一番あっていたと思います。 ポイントを明確にしてくれて、本当に勉強しやすかったです。 授業も、受験の話に終わらず、 自分の知らない実務の話などたくさんあり、本当に楽しかったです。
井出先生、本当にすばらしいと思います。 懇切丁寧に解説していただけましたし、 分からないところは直接電話をかけて聞いていました。
FAXなどで確認しようと思うと、 どうしてもタイムラグができてしまったのですが、 知りたいときにすぐ聞けるというのは、 通信生にとっては本当にありがたいものでした。
●受験勉強中、どんな不安がありましたか?その克服法は? ------------------------------------------------------------
仕事を辞めて勉強していましたので、 これで落ちたら本当に何も残らない、という脅迫概念 がいつもつきまとっていました。
模試で、いくら良い点数をとっても、不安はつのります。 だいたい六月頃に、 いつ試験がやってきても大丈夫、 という状態になってしまったのですが、 それからの二ヶ月、知識を維持していくのが本当にきつかった。
息を抜くことができなくて、 最後の最後に失速してしまいましたが、 本当に精神状態が悪い時は、 思いっきり遊んでおけばよかったと思っています。
今年受験される方は、 あまり自分を追いつめ過ぎないように、適度に息を抜いてください。 一日くらい、徹底的に遊ぶという余裕も、必要ではないかと思います。
●これは良かったと思う勉強方法は? ------------------------------------------------------------
過去問に限らず、模試、答練で出てきた問題を、 全部テキストに戻り、 その該当箇所にチェックを入れていきました。
その問題で論点となっているところを、書き込んでいくことで、 よく問われているところと、あまり問われた事ないところとが 明確になってきます。
試験直前、テキストを何回も読む事になりますが、 だらだら読むような事はなくなり、 メリハリをつけて楽しくテキストが読めました。
●これは無駄だったと思う勉強方法は? ------------------------------------------------------------
やっぱり、試験が近づくにつれて この問題集はいいよ、とかいろんな噂が入ってきます。
過去問に飽きてきた頃に、 もう十分自分には力ついたから、 新しいことやっても大丈夫だろうと考えて、手をつけるのですが、 見たこともない問題に、全く歯が立たなかったこともあります。
こういうことは、精神衛生上あまり好ましい事とは思えません。
特に、試験直前にこれをやってしまうと、 今までやってきた事が崩壊するおそれがあります。
自分が、これだ!と決めた教材を徹底的に信じてやり込むこと、 これが一番大切じゃないかと思っています。
●合格するための秘訣は、何だと思いますか? ------------------------------------------------------------ 正月もGWもなしで皆さん勉強されると思います。 休日の日は10何時間勉強する方もおられると思います。
実際つらいものでした。 そのつらい事、来年もやりたいですか? 自分はやりたくなかったです。
今年で絶対終わらせるという気持ちを忘れずに がんばっていけば、必ず結果はついてくると思います。
気持ちがあっても合格しないかもしれませんが、 気持ちがなくなったら(なかったら) 絶対に合格できません。
本試験当日は、 訳分からない問題や、見たこともない問題が 出てくるかもしれませんが、 そんなものに振り回されないようにしてください。
どうせ、そんな問題、みんな分からないと思えば 気も楽になります。 そして、最後の最後まで、あがく事が大切だと思います。
●最後に、平成17年度の受験生に一言、お願いします! ------------------------------------------------------------
勉強時間がとれない、 模試が始まると点数がとれない、
いろいろな不安が出てくると思います。 でも気にしない。
この試験、最後の一ヶ月が勝負になります。 最後の一ヶ月に、繰り返し見る教材をつくるのが、 今から7月までの作業。
足キリ救済あっても、最低点で受かっても 合格者には変わりありません。
絶対自分は受かるんだ、という強い信念を持って 最後までがんばってください。 自分みたいなものも受かったんです。 皆さんが受からないはずありません!!
―――――――――――――――――――――――――
ぷくぷくさん、どうもありがとうございました。
プレッシャーに耐えて、 がんばってこられた姿が、痛いほど伝わってきました。
「そのつらい事、来年もやりたいですか? 自分はやりたくなかったです。」
この言葉に、胸を突かれた方も、 いらっしゃるでしょう。
そう。 あなたの努力の積み重ねは、 必ず 大きな「力」になって、あなた自身を支えます。
このことは何も、 順調に勉強が進んでいる方だけじゃないです。
勉強が思うように進まなくて、 歯がゆい思いをされてる方だって、同じ!
その歯がゆい、つらい思いを、 来年もしたいですか?
どうか 「力」に変えていってほしい と思っています。
「そのつらい事、来年もやりたいですか?」
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ 【3】編集後記:カツラが吹っ飛んだ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
日曜日、舞台を 無事終えることができました。 観にきてくださった方々、本当にどうもありがとう!
舞台袖の緊張感とか、
袖から舞台へ出ていく瞬間の ライトの眩しさだとか、
仲間の輝く笑顔や 観客の拍手・・・
やっぱり舞台は最高ですっ(じーん)
なーんて、
舞台上で「カツラ」を吹っ飛ばした私が 言えるセリフじゃないかぁ〜(恥)
もーほんと あわてちゃって あわてちゃって、正直、
「カツラ」だけじゃなくて 「振り」まで吹っ飛びまして
本当に「頭が真っ白」になりました (^-^; あはは〜
次号は、12月23日発行予定です! どうぞお楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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